2008年08月16日

♪茂木大輔の生で聴く『のだめカンタービレ』の音楽会♪

63647残暑お見舞い申し上げます63647
本当にいつまでも、いつまでも暑くって、正直困っています63897

さて、63899茂木大輔の生で聴く『のだめカンタービレ』の音楽会63899に行ってきました。

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ブラボー63903のだめ音楽会
ブラボー63903もぎぎ(茂木大輔)


とにかくとっても面白くって、全然退屈しないで、ましてや居眠り63910もなく、最後までものすっごい楽しかったので、ご紹介させていただきます63893


63901プログラム63901

63899ハイドン 交響曲104番ニ長調 Hob.l:104「ロンドン」より第1楽章
63899R.シュトラウス 交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」Op.28より
63899ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ
63899ロッシーニ 歌劇「ウィリアム・テル」序曲
63899ラヴェル ピアノ協奏曲ト長調
63899ラヴェル 組曲「鏡」より第4曲"道化師の朝の歌"
63899チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲ニ長調Op.35
63899グリンカ 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲

『のだめカンタービレ』の作中で出てきた曲なのでなんとなくわかる(気がする)のと、バックスクリーンにタイミングよく出るコミックスのシーンや説明のおかげで、クラシック初心者も退屈せずに楽しめるようになっています。
「ティル〜」では、チアキがやったみたいに、「ホルンに小さく」ってやったみたり、もぎぎのおもしろトークと、遊び心もいっぱいでした。
もちろん、演奏もすばらしかったです。

『のだめカンタービレ』を読んでクラシックに興味が出たら、まずはのだめ音楽会に行ってみることを、N女史個人的にお勧めします63733

来年度の公演も決まっているみたいです。
63870のだめ音楽会のページ

ちなみに、

のだめカンタービレ #21

著者名:二ノ宮知子(著)
出版社:講談社
出版年:2008.08
ISBN :9784063407129




のだめカンタービレSelection CD Book vol.3

著者名:二ノ宮知子(著)
出版社:講談社
出版年:2008.08
ISBN :9784063647273


も出ましたので、こちらもよろしく63904
posted by N女史 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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