2008年08月07日

妖怪強し!?つな子オススメ漫画『ぬらりひょんの孫』『エンマ』

こんばんは63811のつな子です。
ここのところ毎日2〜3冊のペースでコミックを消化中63733
すごい真剣に読んでます。
しかもできるだけレビュー(というか記録?)してるし。
つな子の拙いレビューでも、興味持ってもらえればこれ幸い。

さて、
実は8/4はジャンプC発売やライバルKC創刊だったのですが、
なぜかビッグCスピリッツ新装刊のことを書いて
肝心なことをすっ飛ばしてしまったので、遅ればせながら。

まずは、ジャンプC63817
ぬらりひょんの孫 1

著者名:椎橋寛(著)
出版社:集英社
出版年:2008.08
ISBN :9784088745572


この日発売のジャンプCで初速がずば抜けていたコチラ。
たまたまつな子も妖怪系のコミックを集中して読んでいたので
余計に面白かった。
妖怪たちの総大将ぬらりひょん(特技は無銭飲食63915)の孫が主人公。
4分の1だけ妖怪の血が入ったクォーターで、ほぼ人間。
妖怪たちは三代目を継いでほしいけど、本人は人間でいたい。
三代目を狙う妖怪が襲ってきて、
それを迎え撃つ過程で妖怪の血が覚醒63907

とにかく妖怪ファミリーが個性的で楽しい。
覚醒したぬらりひょんの孫も格好いいし。
若さまは、三代目を継ぐの!?継がないの!?

ダブルアーツも初速好調なんだけど、まだ読めてない…。


講談社の月刊少年ライバルからも、やっと単行本が発売。
モンスターハンターオラージュ 1 限定版

著者名:真島ヒロ(著)
カプコン(著)
出版社:講談社
出版年:2008.08
ISBN :9784063621211


モンスターハンターオラージュ 1

著者名:真島ヒロ(著)
カプコン(著)
出版社:講談社
出版年:2008.08
ISBN :9784063800012


いきなり限定版も出してきた大胆な講談社さん。
大人気ゲーム・モンスターハンターを
FAIRY TALEの真島ヒロが漫画化。
伝説のモンスターを倒す旅に出る話。

ブレイザードライブ 1

著者名:岸本聖史(著)
出版社:講談社
出版年:2008.08
ISBN :9784063800029


こちらはセガとのコラボ。
未来のトウキョウが舞台で、ミスティッカーという
ステッカーをこすってエネルギーを熾す時代。
ミスティッカーを悪用する集団とそれをやっつけたい組織の戦いもの。
なかなか面白かったですよ。


で、ライバルKCのなかで、つな子のイチオシはこちら。
エンマ 1

著者名:ののやまさき(画)
土屋計(著)
出版社:講談社
出版年:2008.08
ISBN :9784063800036


正直、主人公の女の子の絵を見たときは「これはビミョー…」と
思ってノーマークだったのですが(ヒドイ63915
読んでみたら大逆転。ライバルKCでは、これが一番気に入った。
(って、3点しか読んでないけど)
閻魔大王といえば死者を裁いて「地獄行き〜」を決めるお方ですが、
主人公エンマはその大王さまの命令で時代や場所を問わずやって来る。
というのも、
死者が増えすぎて大王様のお仕事が間に合わなくなってるそうで、
死者を大量に出す輩を殺しにエンマが遣わされる。

1話完結の読みきり形式で、戦国時代の戦をやめない大名や
切り裂きジャック、かぐや姫(!?)を殺しにやってくる。
でも、これがそれぞれに切ない事情があって、結構じわっと63896きます。
読者が同情しちゃったところで、エンマちゃんが…63913
その辺の情がエンマちゃんには理解できないんです。
かぐや姫のお話は竹取物語をうまく取り込んでいて、
そういえばこんな話だったな〜という懐かしさも。
かなりオススメです63732

エンマのレビューはちらほら見るのですが、
全体的にイマイチ、ライバルKCの認知度が低いようで
もうちょっと頑張ってほしいところです63837
posted by つな子 at 22:47| Comment(1) | TrackBack(0) | コミックス
この記事へのコメント
『ぬらりひょんの孫』は、妖怪好きの私も一押しです。妖怪もうまく生きてるし、ジャンプらしいさわやかさもあるし、大阪の漫画家さんやし…
ご一読をお勧めいたましす。
Posted by N女史 at 2008年08月08日 21:31
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