つな子にはわからないので、そこはパス。
ただ1点だけ、7月から
いつもは26日ごろに発売のフラワーCのうち、
プチコミックとflowersのフラワーCのレーベル名が
フラワーCαになり、10日ごろの発売になりました。
書店員さんはわかると思うのですが、
毎月フラワーCの発行点数ってすさまじかったので、
対象年齢が若干上の方を10日ごろにもってきたみたいです。
7SEEDSLなんかが発売になってますよ。
そして今日は少年サンデーCが数点発売になってます。
ハヤテのごとく!16、犬夜叉54、結界師21、などなど。
その中に1巻目がありまして、一応読んでみました。こちら
神のみぞ知るセカイ 1
著者名:若木民喜(著)
出版社:小学館
出版年:2008.07
ISBN :9784091214300
週刊少年サンデー連載なのに、なぜかマニア臭が強いので
気にはなっていたのですが。
あ、タイトルの「2D世界の〜」というのは帯の文句です。
女の子の心のスキマにとりつく悪人の魂”駆け魂”を追い出すために
その少女を恋に落としてキスをしなければならない。
で、その魂を回収しに地獄からやってきた悪魔の女の子は
女性を落とすプロと言われている”落とし神”と契約するのですが、
そのプロというのが、女の子の手もにぎったことがない
ギャルゲーが得意な男の子。間違ってとはいえ、
もう契約してしまったので、リアル世界の少女を落とすために、
ギャルゲーの知識を駆使して女の子を落としていくという話。
いや〜、知らない世界をのぞいたというか、勉強になりました(笑)
ギャルゲーってギャルがするゲームだったか、
ギャルが出てくるゲームだったか、という怪しい記憶しかなかったので
今度こそギャルゲーとは、というのをばっちり覚えました。
「陸上部女は髪をくくってるんだよ!」とか
「短パンはありえない!ブルマだ」とか、挙句に
「まったく同じ展開のゲームをやったことがある」って
むちゃくちゃだ…。でもちょっと新鮮かな。
そんな世界知りたくないという人にはオススメできません(笑)
