yom yom 2008.02.27 発売
発行サイクル:季刊
出版社:新潮社
雑誌コード:09019-03
明日発売のyom yom vol.6には、十二国記の読切が掲載されますよ
新文化によると、6年半ぶりの新作とのこと。
もうそんなになるんですねぇ。
つな子が初めて読んだのは高校生のときで、
大学のときも試験前の最後の授業サボってアニメ見てた思い出が…。
大人が読むファンタジーではNO.1
勝手に決めつけてるんですが、どうでしょう?
朝礼で「ぜひ1冊つな子の分ください!」とお願いしたのが手元に
ついさっきも他部署の人が悲鳴をあげつつ、1冊ゲットしていかれました。
うちには届いておりますが、発売は明日ですから。念のため。
今号はファンタジー小説の愉しみが第一特集のようで、
小野不由美以外にも、畠中恵、森見登美彦、上橋菜穂子などなど…
豪華な顔ぶれですね。
っていうか、つな子は恥ずかしながら、初めてyom yomデビューです
新しいお気に入り作家さんも発掘できればなぁ
気になる読切ですが、あの国のあの頃の話みたいですよ。
買ってからのお楽しみかなと思って、あえて伏せときましょう。
我慢できずに10Pくらい読んじゃったんですが、
やっぱトリハダ立っちゃう
月の影影の海 上
著者名:小野不由美(著)
出版社:講談社
出版年:1992.06
ISBN :9784062550710
小野不由美 待望の新作 2008.2.26 08:35 - MSN産経ニュース
はぁ〜。すてき
あっという間に、十二国の異世界にトリップですわ。
しかも、しっとりいい話
くぅ〜、かっこいい(>。<)
これはぜひ、立ち読みじゃなくて、
1人で静か〜に読みたい話ですよ。うんうん。
で、突然お仕事モードですが、昨日帰り道に
本屋さんに寄り道して気になったので、
昨日の今日で、ちょっとネタばれになるかもしれないですが。
十二国記の文庫と併売したいけど内容知らないの、
というお店のために。yom yomに出てくるお話は、
月の影影の海 上
月の影影の海 下
の後くらいだと思われるので(違う!という方はぜひご指摘くださいませ)
少なくとも最初の2巻分は並べた方がいいです。
というか、いきなりyom yomの読み切りを読むと、
わけわからん世界で、担当Kのように拒否反応を示すかも
一から作り上げた世界観がまたいいんだけど
シリーズを全然知らない人は、この読み切りからじゃなくて、
できれば上記の文庫から入った方が絶対間違いないですよ。
で、
風の万里黎明の空 上
風の万里黎明の空 下
を読むと、さらにしびれる。ってかんじ(笑)
つな子は高校のときに図書館で借りて読んてたので、
これを機に買って読み直そう!と思って本屋さんに寄り道したんですけど、
どこも講談社文庫版しかなかった…
大人でもX文庫のホワイトハート版の方がいいよね、
って課内では話してたんですが…。
書籍の事情はわからないんですが、
講談社文庫に切り替わってるんですかね?
ホワイトハート版がほしいぃぃぃー
なにより、書き下ろしの新刊出ないかなぁ…
