アオイホノオ 1 著者名:島本和彦(著)
出版社:小学館
出版年:2008.02
ISBN :9784091512680
つな子の中ではサンデーGXを支えるマニア系作家だと
カテゴリーされていたので、ラインアップ見たとき、
なぜヤングサンデー?
と、余計なところで悩んだ記憶があったので、
やっと出たか、と早速チェック。
最近はコミックのカバーと本体の表紙って違うことが多いので、
つい中をチェックしてしまうクセが完璧についてしまったのですが。
コレはちょっと、久々にウケたので、何とか紹介しようと。
こちらが表紙のほう。ちょっと肝心の中心の字が読みにくいかも。
(帯の方にも一部同じ内容が書いてあります。)
こちらが裏表紙のほう。
カバーをとって本体単体でPOPに使えますよ。
内容も濃い(笑)
1ページ目に「この物語はフィクションである」と大きく…。
名立たる作家が実名で出てきてるし、
庵野秀明がすっごく怖いんですけど、
デビュー前の1980年代にはそんなことを…って感じで
楽しく(?)読めます
巻末には島本×庵野の特別対談も収録。ポーズやめて
ちょっと退屈している人にオススメ、かな
