少し業量に余裕あり
ほんとは昨日書こうと思ったこと。
1/30付のIKKICで『ぼくらのG』がでる。
前にも1回配本で当たった気がするけど、
そのときは何とも思わなかった。
今回は春夏にアニメがあった影響か、前々巻から前巻、
今回と大きく伸びている。絵は見覚えがあるけど、
内容は本誌を読んだだけじゃイマイチわからなかった。
あらすじを読むとエヴァンゲリオン?と思ったけど、
それにしては売れ方が…。
そっち系にも人気があるし(IKKIにしては珍しい気が)、
もともとIKKIが得意なお店にも売れてるし。正直やりにくい。
一般店は不得意なジャンルだけど、妙に駅店が売ってたり。
う〜ん、わからない、わからない…
アニメ後も伸び続けるのか、一般店でも仕掛ければ売れるのか、
イマイチつかめない。
…と、悩みつつ眉間に皺よせて配本した。
念のため、ほんっの少しだけKBCに予備残しました。。。
ガイドブックも同時発売だけど、部数少ないです
ぼくらの 1
著者名:鬼頭莫宏(著)
出版社:小学館
出版年:2004.06
ISBN :9784091885029
コミック担当になってから思ったこと。
もともとマンガ読みっ子じゃないから知らなかっただけかもしれないけど、
IKKI系は都会の文化だよなぁ、と思う。
売れ方を見ても(売れてるお店)思うし、
こういう本を扱うお店が田舎(という字を使うとすごく田舎臭いけど)
にはない気がする。(ないから文化も育たないっと。
文化がないから売れないし、だから置いてない…って鶏と卵か)
ちなみに、ここでの都会は東京・大阪(の若者が多いお店)くらい。
あとは個性的なセレクトショップ系。
都会で売れてるからってメジャーとは限らないのよねぇ
こっちにいると勘違いしそうになってあぶない、あぶない。
ただ、田舎(というか大都市圏以外)にも
徐々に広がりつつあるような気はする。
都会発の全国チェーンが出店して、棚作ったりフェア展開したりして。
あと、インターネットの普及のおかげもありますなぁ。
ところで、つらつら書いてみたけど、
特にオチはないんです。ごめんなさい。
つな子の日頃の感覚で書いてるから、わかりづらいかぁ。
IKKI系って…言葉を勝手に作ってるし。適当な言葉がわからない
このグループもマニアの1グループとして、
つな子の脳内コミックマップには分類されている。
日記風に書けるかなーと思って書いてみたけど…何だろう、これ。
一般読者には全く関係ない話だし。
そうそう、昨日発売の双葉社『コミックハイ!』ですが。
ホームページ→http://comichigh.jp/
表紙が…。荷開けした瞬間、固まってしまいました…。
