2007年08月01日

500円でわかる『セカンドライフ』

今日は黒執事2巻の重版配本がありまして。
2巻は新刊でたっぷりもらったので、
絶対大丈夫だと信じてたんですが。
かなり強気で送ったのに、すでに品切れのお店も出ていて
つな子ショック63650


それはそうと、本日発売のムックでこんなのがあるんです。

500円でわかるセカンドライフ
(学習研究社・定価525円・8月1日発売
誌CD:62703-75、ISBN:9784056048865)

セカンドライフといえば、退職後の第2の人生!ではなくて、
インターネット上の3D仮想空間のことです、ここで言いたいのは。
つな子も最近知ったばかりなのですが、これはすごいですね。
なんかドラえもんの時代が来たというか、
あまりにもSFちっくというか。
自分の分身=アバターをその仮想空間で生活させるんですが、
ゲームではなく、エンディングがないんですね。
観光したり働いたり、稼いだお金でショッピングしたりと
リアルと同じように生活していくらしいです。
しかも稼いだお金は米ドルと換金できるそうですし。
世界中から参加してるから、世界中の人と簡単に友達になれますね。
今までは英語の説明しかなかったらしいですが、
日本語版も開始され、ユーザーも一気に増えるのではと言われてます。
一大経済圏ができるとか。企業からも注目されているようです。
そんなセカンドライフの関連書籍もぼちぼち発売されているのですが、
つな子のところに持ち込まれたムックが、これ63898なんですね。
ちょっと画像がないので、わかりにくいんですが、
学研さんの500円で〜っていうシリーズは、
たぶん一度は見たことあるはず。
いいタイミングで出されましたねぇ。

セカンドライフとは何か、から簡単使い方ガイド、名所案内、
ショッピング、コミュニケーションのハウツーなどなど。
巻末の特集ではビジネスの可能性を探るということで、
すでに参加している企業の取り組みなんかも紹介されています。
つな子は簡単に外国の人と交流できるところがいいな、と思います。
参考→http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?code=1860488600

また7月30日発売の週刊 東洋経済もセカンドライフの特集です。
http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/index.html
プレスリリースのところを見ると、発売にあわせて
セカンドライフ支社を開設したらしいですよ。

いやぁ、何かすごいな…としか言えない世界ですね63813
posted by つな子 at 17:00| Comment(0) | 増刊・ムック
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