今日はマニア系のコミックスを中心にたくさん発売されました。
なかでも、これかな。
黒執事 2
著者名:枢やな(著)
出版社:スクウェア・エニックス
出版年:2007.07
ISBN :9784757520639
重版をくりかえし、送れば送るだけ売れていく黒執事。
部数としては何倍にも化けてくれちゃって、
おそらく今日発売の中では1番多く、もはやマニア系とは
思えないことになっております。
以前に書いたとおり、表紙買いなのか、
中身まで知った上で買っているのか、
もう2巻が出るのが不安で不安で仕方なかったのですが。
とうとう本日発売となりまして。
つな子と、新しくコミック班に仲間入りしてくれたがっちょ先輩は
休み時間を利用して読んでみました。
1巻を読んでいなくても、2巻の最初の1話は登場人物紹介みたいな
エピソードになっていて、大丈夫。
しかも2話目から切り裂きジャック事件を題材にサスペンスちっく。
でも腐女子へのファンサービスもばっちり
あぁ、これは…1巻より面白い。売れるな。しかもサービス満点…
というのが、つな子の感想であります。
がっちょ先輩も「わたしには面白かったんだけど」と
戸惑っておられまして、先行きは明るいかと
2巻は主人公2人のほかに、個性的なキャラが新たに登場して
ますます盛り上がっておりますよ
何となく、こどものご主人様とミステリーっぽいところとか
少し魔探偵ロキに似てるかなと思うのはつな子だけ?
さて。ついでに、こんなムックも紹介します。
僕たちの気になる腐女子
著者名:
出版社:オークラ出版
出版年:2007.07
ISBN :9784775510025
これは昨日7月26日発売のオークラムック。
腐女子を徹底解剖!!僕たちの気になる腐女子
という1冊なのです。
読んで。と回ってきたので、
お昼休みにご飯を食べながら読んでみたのですが、
なかなか勉強になりますわ。
腐女子の実像研究、生態研究、インタビュー、恋愛研究と
4つの章に分かれています。
つな子はまだ1章めの実像研究までなのですが、
「やおい」と「ボーイズラブ」は違うそうですよ。
やおいって昔の言葉かと漠然と思ってたんですが。
こんな違いが!って先輩に報告したら、ご存知とのこと。
さすがです…
つな子は「萌え」もいまだによくわからなくて、
絵で判断してるのですが、これ読んでなんとなくわかりました。
腐女子がやおいとかBLをどう楽しむかも書いてあって、
あー、だから黒執事は売れるのね。
と、ちょっと理解が深まりました
何のことか全然わからないあなた、両方買って読んでみて(笑)
というわけで、セットで紹介してみました。
では、楽しい週末を
