2006年05月08日

今日はコミックスのご紹介☆

こんにちは63647お久しぶりのつな子です
みなさん、連休は楽しかったですか?
今日からまた頑張りましょう63893

ところで、くまのプーさんにピグレットっていうキャラクターが
いるのですが、彼は子ブタだって知ってました?ブタらしいんですよ。
プーさんは「くまの」って付くくらいだからくまだし、
ティガーは見た目からもtigerからも、虎なのは明らかだったんですが、
つな子の中ではピグレットだけ小さくて耳の長いピンクの珍獣だったんです。
子ブタのことをpigletと言うそうで、実はそのままだったんですね…。
連休中の最大の衝撃でした、つな子的には(=_=)
そうだったのか、ピグレット…。

さて、今のは前フリではなく完全な余談で、
今日はつな子の家族にもウケがよかったこちらをご紹介63817

がばい−佐賀のがばいばあちゃん 1
著者名:島田洋七
     石川サブロウ
出版社:集英社
出版年:2006.04
ISBN :4088770587


『佐賀のがばいばあちゃん』のコミックス第1巻63716
KBCの倉庫で研修中、たくさん文庫の注文短冊がきていて、
これでもかと言うほど出庫した覚えがあります。
何者なんだ、このばあちゃん…と文庫本につぶやきました。
広島から佐賀の祖母の家に預けられた昭広の少年時代の
エピソード満載。
「がばい」は佐賀弁で「すごい」という意味だそうで、
ばあちゃんのがばいっぷりが痛快です63911
「ばあちゃん腹へった」「気のせいや」気のせいって…。
笑いあり涙ありで、子どもから大人まで楽しめる懐かしい
雰囲気のお話。
映画の全国公開ももうすぐです63870佐賀のがばいばあちゃんHP
文庫ともどもどうぞよろしく63703
63716佐賀のがばいばあちゃん
63716がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい!
63716がばいばあちゃんの幸せのトランク
などなど

映画化といえば、やっぱりこちら63817

DEATH NOTE 11
著者名:大場つぐみ
     小畑健
出版社:集英社
出版年:2006.05
ISBN :4088740416


最新11巻が発売になりました。とわざわざ書かなくても
書店さんの前を通るとしっかり展開されているのでもうご存知かと。
映画の方も記者会見も終わってあとは公開を待つばかり!?
久々にFMを聴いたら、こちらでもデスノートの主題歌が話題に。
もう曲聞いたらデスノートをすぐに連想できますわ。
連載中の週刊少年ジャンプでは、あぁ……!
あぁ、言えない、ボロがでそう。。。
西尾維新×DEATH NOTE 完全オリジナル小説
8月1日に発売予定とか。
今年はファンには楽しい1年になりそうですね63703
映画ホームページ63870http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/
posted by つな子 at 18:11| Comment(2) | TrackBack(0) | コミックス
この記事へのコメント
子供の頃愛読していた『プーさん』では
ティガーは「トラー」、ピグレットは「子プタ」と
いう名前でした。時代かな・・・。
Posted by ナインチェ at 2006年05月10日 11:06
漫画のがばいの担当編集者です。このたびは、コミックスを御推薦いただき、誠にありがとうございます。本当にうれしい限りです。
ちなみに、昨日6月3日は、映画の全国公開の初日。私と石川先生は大泉の映画館でコミックスのサイン会を行いました。(こちらも好評で感激でした)。
今後とも「がばい」宜しくお願いします。まだまだ、ビジネスジャンプでも連載しておりますので!
Posted by りょう at 2006年06月04日 09:45
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