2006年02月02日

世界が見たホリエモン

こんにちは、つな子です。
今日はダッシュで雑誌を紹介したいと思います63911

今回で3回目の紹介となるCOURRiER JaponNo.6
(講談社・2月2日発売・税込480円)
 表紙はこちら63870http://moura.jp/scoop-e/courrier/content006.html
創刊号を思い出させる表紙で目を引きます。わかりにくいかもしれないけど、実際の表紙を見ると、ほんと似てますよ。ライブドア事件は国内でもたくさん報道されていますが、今号のクーリエ・ジャポンでは海外のメディアがこの事件をどう捉えているのか比較して読むことができます。アメリカ、アジア、ヨーロッパどの記事も興味深いですが、つな子がふ〜むと思ったのは、ヨーロッパ。オールドジャパンに挑む新世代の象徴として一定の評価が。ヨーロッパ特有の強烈な皮肉もおもしろい。「ヤクザ」はよくてもホリエは許されない。ふ〜っ63813

 世界を刺激する「10枚」もすごい。英国人アーティストが作品化したという写真たち。政治家やセレブをこれまた強烈に皮肉った力作です…。ほんとにすごい。つな子的にはどれも絶句もの63651これはぜひ見てもらいたい。ブッシュ大統領に始まり、マイケル・ジャクソンとかエルトン・ジョンとか。想像できるでしょ?

 他にも興味深い記事がたくさん。悲しくなる記事もあるけど、最後に小さいけどオモシロイ記事を。ブラジルのリオデジャネイロ州アハイアウ・ド・カボ市で、市内で死亡することを禁止した条例が施行されるそうです。市営墓地に埋葬する空きがなくなったからだそうで、死ぬならよその市で死んでくれってこと63912間違って死んでしまったら、逮捕されるのかしらん…63916
 
posted by つな子 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期誌
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