いやー、つな子もやればできるのね。
今日はほんっとうに寒かったですね。
会社のとなりの公園でも、いつもならゴーイングマイウェイの
鳩たちも1ヵ所に集まってじっとうずくまっていました。
大阪市内でも雪が降りました
帰宅が夜遅いので、朝はカーテンを開けずに出かけるつな子は
まさか雪が降っているなんて思ってなくて
マンションを出てビックリ
積もるほどではないにしても、ひらひら雪が舞っていて
屋根や地面がうっすら白くなっていました。
つな子の地元は晴れの国と言われるほど穏やかで、
雪なんてめっっったに降らないので、
たまーに降ると必ず滑ってこけていました。
そんなわけで、つな子は雪が降ると異常に緊張してしまい
あー、きれいだなー
午前中に歩道は真っ白になっていましたが、
お昼には晴れて、雪も溶けてくれてほっと安心
お昼ごはんを無事買いに出かけられたのでした。
気のせいか空気がきれいになった気がして気持ちよかったです
さて、今日は本好きの人のために、ご紹介
『散歩の達人』1月号(14067-01)
(交通新聞社・12月21日発売・税込580円)
サブタイトルは本屋さんを遊ぶ!
「お!」と思って手にとってみたものの、
大人のための首都圏散策マガジンとはこれいかに…
首都圏だけかぁ…とがっかりしつつ、一応読んでみると、
紹介されている書店さんはたしかに首都圏だけど、
首都圏以外の人も充分楽しめますぞ
・万引きvs町の本屋さん 仁義なき戦い
・貸本屋は使えるのか?
・(レジ)カウンターの内側
・ど〜なってるの『ブックオフ』?
・キヨスク&コンビニは"本屋"としてどうなのか?
・拝啓 本屋さま(本屋さんに言いたい!)
・実録 本屋劇場
・ネット書店 比べま表 …etc.
興味深い話が盛りだくさん。つな子はお買い上げを決意しましたぞ
つな子ママに岡山も雪降ってる〜?とメールを送ったら、
(年末は)いつ帰ってくるん〜?と返されました。
考え中…とにごしたのは、帰ってもすることがないから!
年末年始は
年末年始に読みたいミステリー大全!
『TITLe』2月号 (15977-02)
(文藝春秋・12月22日発売・税込580円)
完全無欠のミステリー!全280冊。
ミステリー好きは要チェック
先週、株データブックのキャンペーン販売の帰りに
立ち寄った書店さんで、おもしろそうな本がないかなーと
眺めていたら、ふと目にとまった文庫本。
ずらーっと多面展開で、黒木瞳さんの推薦帯つき。
タイトルは『クリスマス・ボックス』。
あー、
と手にとって著者を見てビックリ
リチャード・P・エヴァンズ???
ま、まさかあれの文庫化?
表紙の雰囲気がちがうから見過ごすところだったけど、
つな子が高校生のときに読んだ本。
実は3部作で、つな子は2作目が1番好きなのだけど。
1作目のクリスマスボックスは、特にメッセージ性の強い作品。
子どものいる若い夫婦や、子育てを終えた方に特におすすめ(意味深?)
でも実は、つな子みたいな未婚の人にも読んで欲しい本。
内容は…ネタバレしそうでこわいので、ここをみて
1作目は1時間ちょっとで読めるので、ぜひ手にとってみて
