幻冬舎からまったく新しいペーパー・カルチャー・マガジンと銘打って「papyrus」(パピルス) 6月28日創刊
隔月刊で730円
表紙の中山美穂ばかり目立ちますが、れっきとした文芸誌。
カラーページや写真も多く、
B5版のサイズや240ページほどの薄さも新鮮。
書籍でヒットをとばす幻冬舎らしく
旬の作家が名を連ねています。
本は好きでも文芸誌は手にしようと思ったこともなかった私ですが、
ちょっと読んでみようかなと思える気軽さがウリでしょう。
(個人的に読みたいのは、あさのあつこ、川上弘美。
福井晴敏の最新作や乙一も興味ありです)
