近々、イキガミの重版がありまして。
ほとんど指定配本なんですが、50部以上申し込んだ
書店さんには逝紙プレゼントって指定表に書いてあって
(もう受付は締め切っておられます。念のため)
めっちゃ気になるんですけど!
あ〜、気になる、気になる〜
それはさておき。
本日発売のモード誌をご紹介します。
Numero TOKYO 2007.02.27 発売
発行サイクル:月刊
出版社:アシェット婦人画報社
雑誌コード:07081-04
1999年にフランスで創刊された『Numero』(ヌメロ)
(本当はeの上に ’ が付きます)
の日本版が発売になりました。
世の中に対する意識が高く、自分のライフスタイルを
確立している女性に、とつな子の手帳にメモが。
モード誌って、何か高級感
明らかにつな子のような一般ピープルには別世界というか、
近づくのもおこがましいというか、そんなイメージだったのですが。
女性誌みたいにファッションばかりじゃないんですねー。
むしろ読み物が半分くらいかな。
つな子が読んだ感じでは、別に女性に限定することもないのではと。
女性対象というより、クリエイティブな職業の人全般にイケると
思います。アーティスト系ですね。
編集長のお言葉にも
「クリエイションが詰まったモード誌」
とありますし。
ほんとそんな感じ。頭から最後まで。
つな子は「U2と人権問題」の記事が面白かった。
映画の紹介記事もよかったし。
試しに店頭で中身をチェックしてみてください。
