2005年07月23日

暑い夏に、妖怪映画ムックはいかが?

この夏公開の二大妖怪映画のご紹介!
京極夏彦原作の『京極堂』シリ−ズより、『姑獲鳥の夏』が映画化。
講談社『姑獲鳥の夏 オフィシャルガイドブック』、
宝島社『姑獲鳥の夏 パ−フェクトブック』で
より深く映画にハマって下さい!            

続いて、「あいくるしい」神木隆之介君主演の『妖怪大戦争』は、
角川書店『怪 19 妖怪大戦争公式ガイド』でチェック!
三池監督×荒俣宏×京極夏彦のスペシャル対談もアリ。
この他にも、洋泉社『妖怪映画 夏の陣』、
竹書房『甦れ!妖怪映画大集合』などが発売され、
今年の夏は、妖怪一色になりそう。                                

*なお、竹書房『甦れ! 妖怪映画大集合』は、7月30日発売、その他のムックは既刊です

甦れ!妖怪映画大集合
著者名:
出版社:竹書房
出版年:2005.07
ISBN :4812422655

posted by 雑誌配本課の面々 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 増刊・ムック

2005年07月13日

装いも新たに「神戸本」登場

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京阪神エルマガジン社より、またまた出ます『神戸本』7/15(金)発売予定です。

今回の「神戸本」は、スッキリ・上品・涼しげ な表紙に、定番の ”食”  ”店”  に  ”KOBE建築”  までプラスされて楽しませてくれます。

ドンドン売ってしまいましょう!
posted by つな名人 at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 増刊・ムック

2005年07月12日

『週刊朝日』ロングセラーを応援します

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7/22号の『週刊朝日』(朝日新聞社)に、特集記事がなんとカラーページで組まれております。

「書店員さんがすすめるロングセラーの真実」


「二人の書き手に聞くロングセラーの真実」


「ロングセラー雑学知識」

などで構成されておりました。書店員さん必見。
posted by 雑誌配本課の面々 at 18:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期誌

2005年07月05日

特集 やっぱり本屋が好き

05-07-05_14-29.jpg『論座』8月号(朝日新聞社)に、「やっぱり本屋が好き」と題した特集が組まれております。
各界115人にアンケートした、「通いたい本屋」や「理想の書店」では、作家をはじめ評論家や学者の方々が、なぜそう思うのかに応えてくださってます。
また、「本好き」に偏愛される書店の方々による座談会も、業界人には興味津々です。
posted by 雑誌配本課の面々 at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期誌

2005年07月02日

「ドラゴン桜」テレビドラマ化!

講談社「週刊モーニング」連載中の人気コミック
『ドラゴン桜』@〜G (三田 紀房 著)

7/8から毎週金曜日22:00〜22:54
TBS系にてTVドラマ化です6372363911

阿部寛、長谷川京子、山下智久、長澤まさみ、小池徹平・・・

まじ、東大合格できるかも6371663903
posted by 雑誌配本課の面々 at 13:14| Comment(1) | TrackBack(0) | コミックス

2005年07月01日

papyrus創刊

パピルス.jpg

幻冬舎からまったく新しいペーパー・カルチャー・マガジンと銘打って「papyrus」(パピルス) 6月28日創刊
隔月刊で730円

表紙の中山美穂ばかり目立ちますが、れっきとした文芸誌。

カラーページや写真も多く、
B5版のサイズや240ページほどの薄さも新鮮。
書籍でヒットをとばす幻冬舎らしく
旬の作家が名を連ねています。

本は好きでも文芸誌は手にしようと思ったこともなかった私ですが、
ちょっと読んでみようかなと思える気軽さがウリでしょう。
(個人的に読みたいのは、あさのあつこ、川上弘美。
 福井晴敏の最新作や乙一も興味ありです)
posted by 雑誌配本課の面々 at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 創刊誌

カメラもってます?

6月25日に発売になった京阪神エルマガジン社の「Lマガジン 8月号」がよく売れてます。
特集は「カメラ」・・といっても本格的な難しいやつじゃなくて、携帯やら「トイカメラ」といった
いま風なやつ、流行ってるんだそうな。いままで紹介されることの少なかった関西のお店も載ってる
んで是非見てみて下さい。こんど街で首からカメラぶらさげてる人をみたら撮ってみようっと。
posted by 雑誌配本課の面々 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 定期誌